市原市の「児童養護施設 平和園」にて「VONDS市原 おむすび隊」を実施いたしました。
「VONDS市原おむすび隊」は、VONDS市原のホームタウンである市原市の子どもたちと、スポーツを通して触れ合い、『人と人とのつながりの大切さ』を伝え、さらにVONDS市原と地域の皆さまとの “絆” をむすぶ活動です。
「身体を動かす事の楽しさ」「友達とのコミュニケーション能力」「礼儀やマナー」を自然と身につけるプログラムで子どもたちに必要な「学び」を提供します。
また、様々な動きを取り入れた運動メニューを提供することで子どもたちの年代において必要な運動能力の向上・丈夫な体づくりに寄与するとともに、チャレンジ精神を養い、心身ともに豊かな成長に繋がるよう取り組みます。
VONDS市原 おむすび隊@児童養護施設 平和園

今回は「児童養護施設 平和園」の18名の子どもたちが参加してくれました。
VONDS市原からは、梅田凱斗(VONDS市原Vert)、光田知世(元VONDS市原スクール生/現VONDS市原マーケティング部)の2人がコーチとして参加しました。
10月9日(金)、VONDS市原の「おむすび隊」が児童養護施設 平和園を訪問し、幼児6名・小学生12名を対象に、サッカーを通じた交流を行いました。
当日は、「鬼ごっこ」で身体を動かし、楽しみながらウォーミングアップ。その後、「コーディネーショントレーニング」では、前への走りや左右のサイドステップ、ジグザグ走りなどにチャレンジしました。
その後、ボール運動を経て、最後は小学生の子どもたちを中心に「ゲーム形式」のメニューを行いました。倒れながらもボールに喰らいつく子やスライディングでボールを奪う子など、それまでのトレーニングとは一変して真剣モードに! 途中からは、子どもたちの熱に感化された先生方も参加し、最後まで白熱の試合を見せてくれました。一方、小さな子どもたちは、ミニゴールに思い思いの形でシュート練習を行うなど、体全体でサッカーボールに触れ、元気いっぱいに身体を動かしていました!
今回の活動を通じて、スポーツの楽しさや身体を動かすことの喜びを感じてもらうとともに、VONDS市原をより身近に感じてもらう機会となりました。VONDS市原はこれからも「おむすび隊」の活動を通じて、地域の子どもたちとの交流を大切にし、スポーツを通じた地域づくりに取り組んでまいります。
平和園の皆さん、楽しい時間をありがとうございました!
また一緒に身体を動かしましょう!
VONDS市原は、地域と共に歩むクラブであり続けるため、そして会社理念である“VONDSに関わる全ての人を「笑顔」に”するために、これからも地域との交流を大切にしていきます!
【「VONDS市原おむすび隊」に関するお問合せ】
℡.0436-75-2015(VONDS市原 おむすび隊 担当)


