5/20(水)に「ちはら台中央保育園」にて「VONDS市原 おむすび隊」を実施いたしました。
「VONDS市原おむすび隊」は、VONDS市原のホームタウンである市原市の子どもたちと、スポーツを通して触れ合い、『人と人とのつながりの大切さ』を伝え、さらにVONDS市原と地域の皆さまとの “絆” をむすぶ活動です。
「身体を動かす事の楽しさ」「友達とのコミュニケーション能力」「礼儀やマナー」を自然と身につけるプログラムで子どもたちに必要な「学び」を提供します。
また、様々な動きを取り入れた運動メニューを提供することで子どもたちの年代において必要な運動能力の向上・丈夫な体づくりに寄与するとともに、チャレンジ精神を養い、心身ともに豊かな成長に繋がるよう取り組みます。
VONDS市原 おむすび隊@ちはら台中央保育園

今回、おむすび隊がお邪魔したのは、市原市ちはら台にある「ちはら台中央保育園」。
横に電車が設置された園庭で、12人の子どもたち(年長)が参加してくれました。VONDS市原からは、梅田凱斗(VONDS市原Vert)、光田知世(元VONDS市原スクール生/現VONDS市原マーケティング部)、原田直樹(元VONDS市原FC/現VONDS市原マーケティング部)の3人がコーチとして参加しました。
まずは「鬼ごっこ」で体をならした後、前後への走りや左右のサイドステップ・ケンケンなどといった「コーディネーショントレーニング」、ボールを使っての投捕動作やボールタッチなどの「ボール運動」を経て、子どもたちとミニゲームを行いました。
最初は少し緊張した様子だった子ども達も、プログラムが始まると元気いっぱい楽しんでくれました。ボールを使った運動では、難しい動きにも真剣にチャレンジしてくれ、できるようになった時の子ども達の笑顔にこちらも元気づけられました。












サッカーを通じて地域の皆さんと繋がれる時間はクラブにとって大切な時間です。
参加してくれた「ちはら台中央保育園」のみなさん、本当にありがとうございました。
また一緒にサッカーしましょう!
VONDS市原は、地域と共に歩むクラブであり続けるため、そして会社理念である“VONDSに関わる全ての人を「笑顔」に”するために、これからも地域との交流を大切にしていきます!
【「VONDS市原おむすび隊」に関するお問合せ】
℡.0436-75-2015(VONDS市原 おむすび隊 担当)


