3月19日(木)、東海大学付属市原望洋高等学校と株式会社VONDS市原が締結した、地域社会の活性化および次世代の人材育成を目的とした包括連携協定の締結式に参加いたしました。
第一部の調印式には、飯田雅美様(東海大学付属市原望洋高等学校 校長)と佐藤健(株式会社VONDS市原 社長)が出席し、調印やメディアからの質疑応答に応じました。
調印後には、VONDS市原より3月28日・4月11日・18日に予定している「2026JFL CUP」ホームゲームのチケット1,000枚も贈呈させていただきました。
また、第二部として締結を記念した特別トークセッションも実施いたしました。
今回は、VONDS市原で選手としても活躍し、現在フロントスタッフとして活躍する小石哲也・原田直樹の両名が、90名を超える同校サッカー部員(新2・3年生)の方々に向けて「壁を乗り越えたその先に」というテーマでお話しさせていただきました。全国高等学校サッカー選手権大会に出場したこともある両名による、自身の経験を踏まえた発表に、参加した皆さんは真剣に耳を傾けていただき、質疑応答などでも積極的にご質問くださいました。
この包括連携協定の締結を機に、両者はスポーツによる地域活性化や、教育活動における多角的な相乗効果の創出に注力してまいります。
佐藤健(株式会社 VONDS市原 社長)コメント
このたび、東海大学付属市原望洋高等学校と包括連携協定を締結できましたこと、大変光栄に思っております。
本協定の連携事項として、お互いが実施する企画への相互協力や職業体験、キャリア教育など、高校が持つ教育力とサッカークラブである私たちの地域貢献活動、実践的なスポーツの学びを結びつけていきます。
また、ホームゲーム運営、ホームゲームイベント、地域貢献活動などを通じて、学校では得られない“体験・経験”を提供できればと考えています。
今回の連携が、市原の将来を担う若い世代の成長と、市原の地域スポーツの向上と発展の両方につながり、東海大学付属市原望洋高等学校の皆さまとともに、市原が“活力”と“笑顔”溢れる街を目指してまいります。






