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【TOP】レナチーニョ選手 入団記者会見コメント

2017-02-25 | カテゴリー: トップチーム

2月24日(金)レナチーニョ選手の入団記者会見を実施致しました。

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記者会見コメントは以下の通りです。(以下抜粋)
 
■株式会社VONDS市原 永野祐太郎代表取締役
株式会社VODNS市原 代表取締役を務めております、永野祐太郎と申します。本日はお忙しい中、VONDS市原レナチーニョ選手の入団記者会見にお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。クラブを代表致しまして、私より御礼申し上げます。私たちはJFL昇格をすると言い続け、2年が経ちました。今年は市原の皆様に今まで以上にこちらのやる気を感じていただくために、またチームの最後の1ピースをどのような形で埋めるべきかを考えていました。今回入団の決まりましたレナチーニョ選手の輝かしいキャリアはクラブと市原市に、大いに貢献してくれるものだと信じております。レナチーニョ選手も日本復帰を考えている中で、こちらのチームは「施設が素晴らしい」「市民が応援している」「想いやこれからのビジョンが共感できる」と評価していただき、契約合意に至りました。市民の方々に株を購入していただいて作りましたこの施設が、世界で活躍する選手に評価していただき非常に嬉しい限りです。また、市内の企業からスポンサー料をいただき、支援会員から支援金をいただき、クラブを運営しております。市原市民が温かくお迎えし、また、試合会場で盛り上がるさまもレナチーニョ選手には評価していただいております。この度の移籍は、市原を全国に、また世界に発信できる素晴らしい機会と考えております。今回の移籍で今まで以上に市原に活気が生まれ、人の活気、経済の活気が市原を元気にすることができるように、また、サッカーでは子ども達がワクワクするようなゲームを皆さんの前で数多くお見せできることを、レナチーニョ選手には期待しております。今年からサッカーのレディーストップチーム、女子ソフトボールクラブも発足させ、市民の皆様との絆をさらに深めてまいりたいと思っております。私たちはスポーツでまちを作り、これからの市原市が発展し続けますように努力いたします。どうぞ皆さん、今シーズンもVONDS市原FCの選手たちの活躍にご期待いただければと思います。
 
■一般社団法人VONDS市原 下原正規代表理事
代表理事の下原と申します。本日は入団記者会見に多くの報道の皆さんにご参加いただきまして本当にありがとうございます。VONDS市原の名前は「ボンド」の造語として「繋ぐ」あるいは「絆」と読んでいただきたく、「VONDS(ボンズ)」と名付けました。組織は株式会社VONDS市原と一般社団法人VONDS市原の2つの法人で運営しております。一般社団法人VONDS市原は総合型スポーツクラブとして活動しており、サッカーだけでなくソフトボールあるいは障がい者スポーツに対して、市原の中で一つのブランドを作っていこうという発想の中で運営しております。トップチームであるVONDS市原FCは現在関東リーグ1部でJFLあるいはJリーグに向かって努力しております。今回レナチーニョ選手が入ったということで、今シーズンへ向けてステップアップにつながっていくことだと心から念じております。また、VONDS市原には(VONDSグリーンパークと)同じ敷地内に介護施設(特別養護老人ホームグリーンホーム)があり、車イスの方や老人ホームの職員らがたくさんグラウンドに足を運んでくれます。職員のなかには当クラブの選手もいます。それが当クラブの一つの大きな狙いであり、あるいは目標であり、地域に根差すクラブ、市原市民のクラブとしての誇りでございます。子ども達も含め皆さんに愛されるクラブ、そして一つの成果をもって市原市全体の盛り上がりにつなげていきたいと心から思います。
 
■木村哲昌ゼネラルマネージャー
VONDS市原の木村です。よろしくお願いします。まず、レナチーニョ選手を獲得した経緯をお話します。ゼムノビッチ体制になって2年目、昨年度はリーグ2位で終了しました。昨年のリーグ戦の総得点が40点。この得点数をもう少し強化の中で伸ばしていきたい、失点をより少なくしてリーグ優勝を果たし、JFLに昇格するための全国地域サッカーチャンピオンズリーグに進みたいというところで、レナチーニョ選手はより得点を重ね、多くの得点チャンスを作る人材だと思いました。ゼムノビッチ監督も守備よりまずは攻撃だというところで、2年目は日本人含めて攻撃陣の補強に走りました。VONDSでは素晴らしい経験を伝えられる選手だと思っています。また、今後クラブとしては、子ども達の夢を与えるために、そして国際的な選手を育てたいというところで、大いにこの経験を伸ばしていきたいと思っております。そういった経緯の中で彼を獲得しました。
 
■ゼムノビッチ監督
皆さんこんにちは。レナチーニョ選手 welcome to VONDS family. 彼のグラウンドでのプレーとポジティブな姿勢が「JFL昇格」をもたらすと思っています。VONDS市原は攻撃的なサッカーを行っているので、今年は去年よりも多くの得点をとることがすごく大事。特に厳しい試合の中で、得点をとる力が去年は少し足りなかったので、レナチーニョ選手のように経験のある選手がVONDSに加入したことで、もっと攻撃的なサッカーで得点力を強化することができると思います。また、VONDSには若い選手が多いので、そういった選手にとっては彼の経験がすごく勉強になるし、特にブラジル人選手はチームをまとめることが得意ですので、そのようなところを彼に期待しています。
 
■レナチーニョ選手
皆さんこんにちは。レナチーニョです。今回、日本の皆さんとはかなりお久しぶりの再会となってしまいましたが、日本に戻ってこれたこと、また今回VONDS市原と契約できたことを大変嬉しく思っております。このまち(市原市)に関しては友人や今までお世話になった方も住んでいるので、すでに愛着があるまちです。日本に着いてからまだ2日目ですが、クラブの皆さんからは来日前から歓迎ムードで迎えていただいて大変感謝しています。監督とも短い時間ですがすでにサッカーのことなどいろいろ話すことができて、その中でクラブの関係者の方からは来日前からクラブの方針やビジョンをご説明いただいて、それに賛同した形で今回こうして日本に戻ってこれたこと、もちろんクラブの方から期待されている「チームの勝利に貢献する」「チームのゴールに貢献する」それ以外にも選手たちに自分の経験を伝えながらよりクラブとして高みを目指せるように、自分のできることをクラブに協力しながらやっていきたいと思っています。クラブだけではなく、市原市、またVONDS市原を応援してくださっている皆さんに大変感謝していますし、その方々のために自分が何ができるのか考えながら、これから勝利のため、あるいはチームの目標であるJFL昇格に向かって全力を尽くしていきたいと思います。今回このような機会に関わってくださった皆さんに感謝しながらこの1年戦っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。今日は皆さんお越しいただき本当にありがとうございます。
 

【質疑応答】
■日本のサッカーについてどのような考えを持っているのか?また、契約期間は?
これまでの自分のキャリアの中でたくさんの国でサッカーをしてきました。その中で日本のサッカーというのは常にクリエイティブなサッカーを展開していて、日本代表も毎回ワールドカップに出場して、確かな足跡を世界サッカーの中で残していると思っています。その中のリーグで自分も以前プレーできたことを大変嬉しく思っていますし、またこうしてVONDS市原でプレーできることを大変嬉しく思っています。契約期間は1年1年でチームと話して、なるべく長くプレーできればと思っています。(レナチーニョ選手)
 
■前所属のポルトガルのチームでは半年プレーしているが、どれくらい試合に出て何得点したのか?
たくさんの試合に出場させていただきました。得点は6ゴール決めたと確かに記憶しています。(レナチーニョ選手)
 
■VONDS市原に移籍を決めた経緯は?
ヨーロッパはシーズンの途中でしたが、その中で日本のクラブ、そして素晴らしいビジョンを持ったVONDS市原に声をかけていただいたことで、選手としてより自分が貢献できるクラブなんだと感じて移籍を決めました。VONDS市原から正式なお話をいただく中で、ウクライナ、ブラジル、ポルトガル、その他の国々のクラブから正式なオファーがありました。実際にVONDSとの契約を結ぶ一日前にもブラジルの大きなクラブからお話がありました。しかし、その中で自分が一番重要視したのはクラブのビジョンであったり、その先にある自分自身の未来を想像したときに、このクラブが自分に一番適していると判断してVONDS市原との契約を結びました。(レナチーニョ選手)
 
 ■レナチーニョ選手が具体的に共感したVONDS市原のビジョンは?
VONDS市原からお話をいただいた時に、監督からもGMからも社長からもお電話をいただき、皆さんの考えが共通していました。その共通していた考えが「市原市民のためにこのクラブがある」ということでした。「市原市民のために」「市原市のために」ということを皆さん常々おっしゃっているところに一番共感して今回移籍を決断しました。(レナチーニョ選手)
 
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