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【クラブ】市原市・袖ヶ浦市表敬訪問

2020-03-16 | カテゴリー: お知らせ, クラブ

 市民クラブVONDS市原では、日頃のご支援・ご声援に対する感謝と、今シーズンの決意表明を行うため、3月11日に市原市・袖ヶ浦市を表敬訪問致しました。

 まずは14時に、当クラブ代表取締役 永野祐太郎、VONDS市原FC 岡山一成監督、北原毅之キャプテン、事務局から山本哲也、小石哲也の計5名で袖ヶ浦市役所を訪問し、粕谷智浩市長と懇談させていただきました。当クラブからは、昨年のリーグの成績および各カテゴリーの近況や、昨今のコロナウイルスに対する対策などをご報告させて頂きました。粕谷市長からは、改修前の袖ヶ浦競技場の様子や、昨年の同会場にて開催された試合の振り返ってのお話がありました。また、VONDS市原がサッカーだけでなく、ソフトボールやダンススクールなどを展開していることから「総合型スポーツクラブ」としての今後のクラブの進展を踏まえ「これからも市民クラブVONDS市原の活躍に期待しています」と激励のお言葉をいただきました。
 VONDS市原FCを代表として、岡山監督からは「昇格請負人としての任務を果たし、JFL昇格へ」との熱い決意が語られ、また北原キャプテンからも「過去の所属チームでの昇格の経験を活かし、今年こそは昇格すべく日々トレーニングに励んでいます」と力強い意気込みが伝えられました。最後に、今季のVONDS市原選手全員のサイン入りユニフォームを粕谷市長へ贈呈させて頂きました。


 その後、16時には同5名で市原市役所を訪問し、新庁舎にて小出讓治市長と懇談をさせていただきました。まず永野代表取締役からは、Jリーグ百年構想にご協力頂いたお礼と「今後も市と協力して市民クラブVONDS市原を成長させていきたい」と挨拶をいたしました。

 小出市長からは、JFL昇格に向けての激励の言葉とともに「スポーツを通じた街づくりの中でVONDS市原を後押ししたい」とのお言葉を頂きました。その言葉を踏まえ、岡山監督は「自分たちのJFL昇格という目標を叶えるだけでなく、市原市民として市への行事やイベントに積極的に協力し盛り上げていきます」と応えました。北原選手は「“今年こそは”という言葉の重みを今一度見つめ直し、改めてJFL昇格へ」と決意を語りました。
 フリートーク時には、小出市長の「市民との対話による街づくり」というお言葉に対し「チームにおける監督の役割に似ている」と岡山監督が返し、意気投合する場面も見られました。また、《市原市民歌》にも触れ、大いに盛り上がりました。最後に小出市長から花束を頂き、当クラブから贈呈させていただいたサイン入りユニフォームと共に記念撮影をいたしました。


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