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【TOP】市原市長を表敬訪問(関東リーグ優勝報告)

2017-10-04 | カテゴリー: トップチーム

10月4日(水)市原市の小出譲治市長を訪問し、関東サッカーリーグ1部の優勝報告を行いました。
 

 
訪問させていただいたのは、市民クラブVONDS市原会長 佐久間隆義、株式会社VONDS市原代表取締役 永野祐太郎、ゼネラルマネージャー 木村哲昌、監督 ゼムノビッチ・ズドラブコ、キャプテン 藤本修司の5名。
 

 
まず、小出市長より「優勝おめでとうございます。ゼムノビッチ監督の約束通り、関東リーグ優勝を果たしたということで、我々も誇りに思っています。先日の国府祭りもお手伝いいただき、そういった意味でも社会貢献をしていただき、まさに市民クラブというのが定着してきたと感じております。これからも多くの市民にもっと周知を図り、VONDSが市民にとって市民クラブになるように、我々もできることを一生懸命やっていこうと思っています。しかしながらJFLに昇格するためにはまだまだ厳しい険しい道がありますから、ぜひとも悲願であるJFL昇格を期待しておりますので、頑張っていただきたいと思います。」と祝福と激励のお言葉を頂戴しました。
 

 
永野社長より「市民の多くの方々に応援され、また多くの企業に応援され、時間はかかりましたが、念願の関東サッカーリーグ1部優勝を成し遂げることができました。11月の全国地域サッカーチャンピオンズリーグがありますが、気を抜かず2ヶ月経験を積み、市原の代表として誇り高く戦いに臨みたいと思います。」と今後に向けた意気込みを述べました。
 

歓談の時間では今シーズンのVONDS市原FCの戦いぶりを振り返りました。
 

 
ゼムノビッチ監督は、優勝が懸かりプレッシャーも大きかった9/17のジョイフル本田つくばFC戦で藤本キャプテンが2ゴールを挙げて勝利に大きく貢献したことについて触れ、藤本キャプテンは「今年は開幕してからずっとギリギリの試合が続いていました。結果だけ見れば勝ってきましたが、逆転したりアディショナルタイムでのゴールで勝つような試合が多かったので、優勝を決めた試合もリードされていましたが、今年の流れから今日もやれるぞ!という雰囲気がチームのなかにありました。たまたま自分が同点ゴール、逆転ゴールを決めることができましたが、チーム全員がそういった勢いを持っていたので、信じて戦い抜くことが出来ました。」と振り返りました。

市長からも「選手たちが一丸となってゼムノビッチ監督のもとにいるというのをひしひしと感じます。個人個人ではなく、チームとして一つになっていると強く感じるので、そこが市民からも愛されている秘訣なのではないかと思います。」と有難いお言葉をいただきました。

ゼムノビッチ監督は「全員が同じ目標を持ってチームが丸くなり、今年は逆転勝利が多かったのもこのチームの力だと思いますし、勝負強い、一人ひとりが強い気持ちを持って戦えるチームになってきたと思っています。」と今年のチーム力について述べました。
 

 

小出市長ならびに関係者の皆様、お忙しいなか貴重な報告のお時間を頂戴し、誠にありがとうございました。JFL昇格に向けて残り2ヶ月、より一層の精進を重ねていきます。
 
なお、本日の市長表敬訪問(優勝報告)の模様は、チバテレの『NEWSチバ600・930(本日21:30~21:55)』でも放送される予定です。そちらもぜひご覧ください。
※急遽放送予定が変更になる場合がございますのであらかじめご了承ください。
 

 


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