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JFA川淵キャプテン、VGPを視察

2016-04-04 | カテゴリー: クラブ

4月4日(月)、日本サッカー協会(JFA)最高顧問の川淵三郎氏がVONDSグリーンパークを視察訪問されました。
キャプテンの愛称でも有名な川淵氏は、自身も元サッカー選手、そして日本代表監督やJリーグ初代チェアマンを経て、第10代JFA会長のち同名誉会長を務め、2012年6月よりJFA最高顧問として、現在もサッカーに留まらず各種スポーツの発展に多大なるご貢献をされています。
 
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VONDS市原にご興味をお持ちくださった一番のポイントが「緑のグラウンドと介護施設との結びつき」。昨年11月にはJFA機関誌「JFAnews」の紙面でも取り上げていただいています。

→こちらよりご覧になれます(PDFファイル)
(出典:公益財団法人日本サッカー協会機関誌『JFA news 379号/2015年11月情報号』)
「転載/転用を禁じる」
 
緑を大切にするVONDS市原ならではの、木々で囲まれたグラウンドスタイル。隣接するのは特別養護老人ホームグリーンホーム。理事長の永野佑一氏はじめ、ゼムノビッチ監督やVONDS関係者とVONDSグリーンパークのコンセプト等について対話。
現在、VONDS市原FC・VONDS市原SECONDに登録している選手64名中、23名が市内福祉施設に勤務し、そのうち19名が介護士として働いています。
 
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川淵氏はVONDSグリーンパーク(クラブハウス・グラウンド)と、庄司選手・小石選手も務めるグリーンホームも視察し、「サッカーと老人ホームの結びつきというのは日本国内でも初めての試み。VONDS市原の想いを、胸を張って発信していってほしい。応援しています。」とのお言葉をいただきました。
 
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この日朝から大雨に見舞われた天候の中、グラウンドでは『絆』 第3回市原インターナショナルマスターズ(オーバー65のサッカー大会)を開催。元Jリーガーやアメリカからこの日のために来日した選手たちも、突然の川淵氏の登場に驚きながらも、一緒に写真撮影をされるなどし、コミュニケーションをとられていました。

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大会運営としてグラウンドに出ていたVONDS市原FCキャプテン藤本選手も川淵氏との対面に喜び、JFL昇格に向けて激励の言葉を頂きました。

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川淵キャプテン、ありがとうございました!
 


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